アーモンドコーナー
ドライフルーツコーナー
■コラム+++++ナッツ・ドライフルーツのことあれこれ
2008年3月27日
木の実(ナッツ)わさび漬
アーモンドフェスティバルの名物の1つ、『木の実わさび漬け』は、本年1月に他界した中島昭子(当社会長・東洋ナッツ食品創業者夫人)が、独自に試作を重ねて生み出した商品です。
ナッツの美味しい食べ方を少しでも多くの方に紹介したいと願っていた会長は、和の珍味、「わさび漬」にナッツが良く馴染む事を発見しました。
そこでわさび漬けに最適のナッツは何か?調味料の配合は?漬け込み期間は?と情熱を傾けて何度も試作を繰り返しました。
そして、まろやかに仕上がったナッツのわさび漬けが、サンドイッチにとてもよく合うことも見出しました。
この味を、早春のお花見会でお客様に是非紹介したいという会長の熱意が実を結び、昭和63年の第3回アーモンドフェスティバル会場で試食販売する事になりました。
東灘区の辺鄙な深江浜に可憐なアーモンドの花が咲き、一足早いお花見会をしていると評判を呼んで、沢山のお客様が来場されるようになった頃の事です。
その時から今日まで、会長のレシピとパンに乗せて試食をしていただくスタイルは変わりません。
今年も大好評で、2日目の午前中に売切れてしまいました。
たくさんのお客様にこの味を知っていだきたいという亡き会長の思いは私達が受け継いで参ります。
なお、次回のわさび漬けの販売は11月からのお歳暮カタログにて行います。
カタログご希望の方はメールやお電話にてお知らせください。
2007年4月20日
美味しいナッツとドライフルーツのお話
このところ、ナッツの美味しさをあらためて感じています。私達の職場では試食チェックをすることがあります。
平たく言えば工場で出来上がった製品の味をみてチェックすることです。
もちろん、チェックしたものについては意見として工場にフィードバックします。
チェックは味だけでなく、香りや商品の見た目、配合なども気にしながら食べます。
でも、本当に大切な事は、『いつものように美味しいか?』というチェックだと思っています。
『このカリポリ感が好き!』
『香ばしい風味が一番やね!』
『何と言っても塩加減がいいわ』
『私はやっぱりこのマンゴーの風味が絶品だと思う〜』
『いやいや、カシスも甘すぎずヨーグルトには欠かせませんよ』
などなどスタッフそれぞれにチェックしている目線は違いますが、なるべく沢山のメンバーが関わるようにしています。
でも皆が目指している答えは『美味しい』という一言にたどり着けるかどうかなのです。
よそ見しながら何気なく口に入れた時にでも、ふんわり漂う豊かな香りがいいなあ、それぞれのナッツ独自の歯ざわりが楽しいなあ、ついもう一粒食べちゃうなあ・・・と思っていただけるようなナッツやドライフルーツがお届けできて、『美味しかったですよ。もう無くなったから、又送って下さい』とご連絡いただいた時が私達には本当に嬉しい瞬間です。
美味しいナッツだからと、またフルーティなドライフルーツを、とご指名いただけるお客様がさらに増えてくださるよう、これからも一生懸命頑張って食べ続けます。
2007年2月21日
神戸の春を呼ぶ「いかなごのくぎ煮」
「よいナッツ屋さん」のある神戸では、春3月になると各家庭で競って作られるものがあります。
瀬戸内海で獲れたピチピチのいかなごを、しょうゆと砂糖、みりん等で炊きあげた「くぎ煮」です。
今では全国的にも知られるようになりましたね。
そのくぎ煮の材料であるいかなごは新鮮さが大事!
しかもいかなごの旬はほんの数週間です。
獲れるいかなごも日毎に大きくなっていきますから、程よいサイズのうちに炊かなければなりません。
いかなご漁解禁のニュースが流れると、待ちかねたお母さんたちは入荷したてのいかなごを先を競って何キロも買い求め、一目散に帰宅すると一服もほどほどに調理を始めます。
そして一鍋炊き上げると冷ましている間に直ぐ又買い出しに出かけます。
作り手によって、味付けやいかなごのサイズ、歯ごたえに好みの違いはありますが、とにかくドンドコドンドコ、毎日炊き続けられます。
くぎ煮をこの時期に合計で何十キロも炊く家庭は決して稀ではありません。
お友達と出会ったりすると「何キロ炊いたの?」「私はまだ10キロ」などと、くぎ煮自慢に話の花が咲き、お互いの作品とも言えるくぎ煮を交換することも。
この時期、魚屋さんやスーパー、百貨店の売場にはくぎ煮に必要な調味料の他、煮炊きに使う鍋から、出来上がりを入れるパック容器、さらにはそれを送る宅配便の伝票までが用意されています。
出来上がったくぎ煮は自宅用ばかりでなく、お世話になった方や、友人・親戚に送り届けられるのです。
春の神戸はくぎ煮の町なのです。
ファッショナブルな神戸のイメージとはちょっと違う春の風物詩ですが、この習慣は若い世代へも広がっています。
(くぎ煮は神戸に限らず淡路島をはじめ明石などの東播地域、芦屋、西宮などの阪神間でも盛んに作られます。)
実はこのくぎ煮にもちょっとした流行があります。皮ままの生姜を残したり、仕上げに青ジソの実を加えたり、炊き上げてからゴマをふったり・・・。
近年人気の炊き方の1つが、くるみや松の実などナッツ入りのくぎ煮です。
特にくるみは幾ら食べても飽きません。
サクッとしたくるみの歯ごたえとくぎ煮のイカナゴが絶妙にマッチして、食感も楽しく、なかなかおいしいので、私達よいナッツ屋さんのスタッフも大好きです。
今年はこの「くるみ入りいかなごのくぎ煮」(右写真)を、3月24日・25日に開催される
アーモンドフェスティバル
のイベントデーで販売することになりました。
きっと早々に売り切れてしまいそうです。
そこで特別企画として、「よいナッツ屋さん」でも3月1日から予約販売致します。
年に一度、この時期にだけ作られる神戸の春の味です。ぜひどしどしお申込みください。
いかなご漁に、アーモンドの花。
神戸の春ももう間もなくです。
2006年12月15日
恋人は雪バナナ?
もうすぐクリスマス、恋人サンタを待つ唄が街に流れる季節になりましたね。
私達の街では「神戸ルミナリエ」が今年も始まりました。
華やかにきらめく光は、阪神・淡路大震災で亡くなられた方達への鎮魂と、当時まだ灯りが少なかった街の復興の願いを込めて始まったイベントですが、今では華麗でロマンチックな神戸の冬のイベントとして多くの方が訪れます。
そんな中、私達の会社には、ちょっぴり冷たい白い肌の“新しい恋人”に夢中になっている男の子がおります。
彼の名前はナオ君、今年発売した
「雪バナナ」
の担当です。
新製品の担当として、開発の課長にマンツーマンの指導を受け、何度も試作をして腕を磨きました。
雪バナナは全く新しい食感の商品です。ふんわりと綿雪を被ったような見た目そのままに、お口の中でひんやり冷たい雪が融けてゆくようです。
そして中からはサクッと軽い歯ごたえの、ほんのり甘いバナナチップが・・・。
「こんなの食べたことな〜い!」ときっと驚かれる事でしょう。
バナナに降り積もった、誰もまださわっていないフワフワの雪、この表面を仕上げるのが本当に大変なのです。
自分の顔も雪化粧しながら試作品を差し出して「これ、食べてみて下さい!今日のはうまくできたと思います。」とニッコリしていたナオ君も、此の頃はすっかり腕を上げ、自信をつけたようです。
連日美人の雪バナナちゃんがどんどん生まれております。
バナナチップって甘くてちょっと固いよねーと思っておられませんか?
そんな方は一口召上られるときっと驚かれる事でしょう。バナナチップファンでなかった方も思わず胸キュンの美味しさです。
なので、スィーツには特にうるさい我社の女性達もすっかりハマっております。
ナオ君を虜にした「雪バナナ」の“
白くてひんやり
”を、皆様も体験してみられませんか?
※ご注文は「よいナッツ屋さん」の
雪バナナ
のページへ
2006年9月4日
私達は食育を応援します!
毎月19日は『食育の日』です。
「食べる」という事は全ての生物が生きていくうえでの基本ですが、人は単に命を養うためだけでなく、心を育むためにも食べ物を選びます。
家族の笑い声の聞こえる食卓で、食べ物に感謝し、楽しみながら食事をする。
かつては何処でも見られたこの光景は、日本では今やどんどん崩れています。
現在の食卓では皆が全く別の物を食べたり、激しい好き嫌い、溢れるインスタント食品やファーストフード、間違ったダイエットなどの乱れた食習慣が蔓延しています。
その結果、必須栄養素の不足や栄養バランスの崩れによる生活習慣病や肥満による高血圧など、食習慣に大きな原因があると思われる問題が日本の将来を担う子供たちにも波及しています。
子供たちの健全な心と体を培う為には、正しい食習慣を続けることが大事です。
国際社会に羽ばたく豊かな人に育ってもらう為、よい「食習慣」を私達大人が真剣に考え、子供たちに示してあげなくてはなりませんね。
平和で明るい世界の実現の為には、地球家族の一員として世界中の人達と気後れせず友達になれる、そんな日本の子供たちが増える事が不可欠ではないでしょうか?
その為にはまず、健康で丈夫な体づくりです。
明るく元気な子供たちに未来を託す為にはとても大事なことだと思います。
ご一緒に「我家の食育」を、今こそ考えてみませんか?
私達よいナッツ屋さんでは『食育』を応援し、栄養士推薦のロングセラー
『さかなっつハイ!』を「食育の日」の毎月19日はネットでのご注文を1箱1,900円でご提供いたします。
『さかなっつハイ!』は子供たちの成長に必要なカルシウムやミネラルを豊富に含んだ、バランスの良い食品として20年前から学校給食の食材に採用され、今も人気のおやつです。
『魚嫌いの子供がこれは喜んで食べるのでびっくり』、『これ買って欲しい!と子供が袋を持って帰ってきました。』、『大人が食べてもおいしいですね』等とお母様方からもご支持をいただいております。
人気の秘密はDHA、EPAが豊富な小魚と、良質の植物性たんぱく質やビタミンE、ミネラルを含むアーモンドや、圧縮して脱脂したピーナッツとの組合わせが絶妙な事。
ちょっとカリカリした食感も、噛んで食べる事の楽しさを教えてくれます。
食べきりサイズのお手頃な量ですのでお子様だけでなく、ご高齢の方のカルシウム補給や、おつまみ等、食べ方に合わせて量の加減もしやすい便利なパックです。
ご家族皆様の「食育」に『さかなっつハイ!』を是非お役立て下さい。
※毎月19日は特別価格の
「さかなっつハイ!」
へ
2006年7月10日
「よいナッツ屋さん」の楽天市場店オープンしました!
このたび楽天市場に「よいナッツ屋さん」が
「
楽天市場店
」
をオープンしました。
良質なナッツやドライフルーツ、各種食材を、自社サイトの独立店舗だけでなく、楽天市場でも多くの方々に提供していきたかったからです。
これからの楽天市場店の展開をご期待下さい。
そしてまずオープン記念として「よいナッツ屋さん」だけのオリジナルヘルシーコロッケの「
くるみコロッケ
」を販売しております。
もちろん人気のアーモンドコロッケと2種類発売です。
ナッツコロッケをアーモンドフェスティバルで販売して8年になります。
今では、イベントデー2日間は、お客様の列が途切れないほどの大人気商品に成長しました。
さらに、私たちはナッツの入ったもっとおいしいコロッケを提供したくて、メーカーさんと何度も試作を繰返し、ついに昨年完成したのがくるみコロッケです。
くるみの味をいかす為にミルク風味のポテトベースにバターとタマネギでコクを加え、ヘルシーでまろやかな味で、まさに他所では絶対に味わうことのできないオリジナルコロッケに仕上がりました。
そして、そのくるみコロッケは
カリフォルニアくるみ協会
主催の「2005年度 第16回カリフォルニアくるみ 新商品開発コンテスト」に出品して、なんとフリースタイル部門の金賞を受賞しました。
もちろん、今年のアーモンドフェスティバルでも販売して大好評でした。
まろやかなクリームとくるみが見事にマッチして、お肉は使ってないのにリッチな味わい。
定番の
アーモンドコロッケ
に負けないほどの売れ行きでした。
くるみには体内でドコサヘキサエン酸(DHA)に変わるα(アルファ)−リノレン酸という不飽和脂肪酸が豊富に含まれているそうです。
そして、動脈硬化を防いだり、悪玉コレステロールを減らしたり、ストレスを軽くし、心臓疾患や脳の老化を防ぐといった効果があるとのことです。
くるみコロッケをおいしさと共に、皆さんの健康にも寄与する食材として是非ご家庭でお召し上がり下さい。
くるみコロッケを販売している「よいナッツ屋さん楽天市場店」をこれからどうぞよろしくお願い致します。
●よいナッツ屋さん楽天市場店
http://www.rakuten.co.jp/ton417283/
2006年6月1日
アーモンドは1本の木に幾つなる?
3月25日からのアーモンドフェスティバルの時、満開の花で皆様にお楽しみいただきましたアーモンドの木も、山笑う季節の訪れと共に美しい緑の葉影に数センチの実をつけています。
アーモンドの実は花が咲いた2週間後位に、雌しべの根元に小さな緑色のふくらみが現れ、次第に膨らんで先のとがった筒形になり、やがて数センチ以上もある大きな緑色の果実に成長します。
形はちょっと細長いですが熟す前の桃に似ています。
初夏の日差しの下、柔らかい産毛に包まれた子供の手のひらほどもある大きな実が、緑の葉の間で風に揺らぐのは本当に清々しい光景です。
ところで、皆さんが召し上がるアーモンドはこの大きな実の中に、通常たった1粒が育ちます。
この事をお話しすると、とても驚かれることが多いのですが、‘1つの花に1つの実がなる’という、よく考えるとごく当たり前の事なのです。
では一体1本のアーモンドの木から取れる実の数はいくつ有るのでしょうか?
カリフォルニア州農業統計局の資料によると、昨年1本当りの平均収穫量は約5,460粒だったとの事です。
これは一昨年の約3/4の量です。と言う事は、一昨年は1本当り7,000粒以上実っていた事になります。
だからこそ1つの花には1粒のアーモンドしか実らなくても、あんなに沢山、降るように収穫する事ができるのです。
お家で苗木を育てておられる皆さんの中には、10粒以上も収穫された方や、「たった1粒実ったので、どうやって食べようかと家族で眺めています」、と言ったお便りをくださる方もあります。
北海道では、暖房の効いたお部屋の中で大切に花を咲かせ育てて下さっているご家族もいらっしゃいます。
それぞれ愛しんで育てておられる皆様のアーモンドの木にも、どうか素敵な実りがありますように・・・。
2006年5月16日
ビールに「さかなっつハイ!」が付いてくるお得なお話
今年の春に神戸のポートアイランドにオープンした
神戸花鳥園
は色とりどりに咲く花の中で、オオハシ、フクロウ、ペンギンなど、世界中の鳥たちとの触れ合いが楽しめるテーマパークです。
総面積約4ha。南北にある各入園口は和風の建物ですが、メインの施設は完全にコントロールされたガラス張りの空調温室で面積が約16,000平方メートル。広大な全天候型の空間です。
神戸空港行き来する際や、同じポートアイランド内にオープンした量販店からでも、すぐ目に付くほどの巨大なガラスルームです。
その圧倒されそうな大きさに驚き、初めて神戸花鳥園の存在を知る人も多いようです。
園内の大ガラスルームには赤、黄、ピンクなどカラフルな大輪のベゴニアやインパチェンスが一面にハンギングされて、その美しさに息をのみます。
また多品種のコリウスコレクションやスイレンなど多くの植物と、中庭の池や鳥と遊べるゾーンでは世界中から集められたたくさんの鳥たちが自由に舞う楽園のような空間です。
鳥たちと触れ合うイベントがあったり、イスに座って花を愛でながら寛げるスペースがあります。
「ここでゆっくりとした時間を過ごして欲しい」というのが園のコンセプトで、たしかに見渡すとどこにも時計がありません。
さらにバリアフリーなので体の不自由な方たちにもやさしいスペースです。
お天気の良い日のガラス張りの屋根からの陽射しもさわやかです。
神戸の新たな観光名所となりそうですね。
ところで神戸花鳥園の売店ではビールも販売されていますが、ビールにはなんと個包装の「さかなっつハイ!」がおつまみとして付いているのです。
これはご自身も「さかなっつハイ!」が大好きな神戸出身の担当者の方のアイデアでした。
手入れが行き届いた満開のカラフルな花に囲まれて、「さかなっつハイ!」をおつまみに冷たく冷えたビールをグイッと飲むのはきっと至福の一時となることでしょう。
学校給食のロングセラーで当店でも
おすすめの「さかなっつハイ!」
を、地元のテーマパークでおつまみとして採用していただいたのは本当に嬉しい事です。
神戸花鳥園には世界中から様々な多くの鳥が集められています。
フクロウやミミズクも世界中に分布しているたくさんの種類のものがいて、間近で見られるのはめったにない楽しい経験です。
私たちがご案内しているナッツやドライフルーツも世界中から選りすぐったものを集めて、厳しい品質管理の下で加工して皆さんにご提供しています。
からだにやさしい自然食品のナッツやドライフルーツ。
地元神戸で、そして日本中へ、これからもどしどし良い商品を提案していきますね。
2006年4月14日
フェスティバルコロッケのお話し
本年もアーモンドフェスティバルにたくさんのご来場有難うございました。あらためて御礼申し上げます。
このアーモンドフェスティバルでは、毎回ナッツを使った様々な特別限定品を販売しておりますが、1番人気を争っているのが、揚げたてアーモンドとアーモンドコロッケです。
中でもアーモンドコロッケは1時間お待ちいただくことも稀ではないほどの人気メニューです。
その人気の秘密は一口かじると広がる香ばしいアーモンドの風味。 実はこのアーモンドコロッケ1個には約7粒分のアーモンドを使用しているのです。
更に今回は、昨年のカリフォルニアくるみ協会主催レシピコンテスト・フリースタイル部門の金賞を受賞したくるみコロッケも仲間入り。用意した1500個が昼までに売り切れてしまいました。
まろやかなクリームのベースとくるみの食感が見事にマッチして、絶対また食べたくなるコロッケです。
どちらも、よいナッツ屋さんだからこそ出来る、他所では食べられない味、ゼイタクで美味しいオリジナル・ナッツコロッケなのです。
フェスティバル終了後も、食べたかったのに売り切れだった等とお声を戴きますので、限定セットを宅配便でお届けできるよう準備中です。
イベントデーで食べ損ねた方、フェスティバルにはいらっしゃれなかった皆様、今しばらくお待ちくださいね!
お問合せは電話(フリーダイヤル)0120-417283まで。
2006年3月22日
お帰りなさい、アーモンドフェスティバルへ
「また来ちゃいました」
アーモンドフェスティバルイベントデー当日、ゲートでお客様をお迎えしていると何度と無く聞く言葉です。
何度も来ていただいているお客様ですね。いつも有難うございます。
「今年は花が少なくてご苦労ですね」
花の少ない年に残念そうに言ってくださるお客様、私達のことまで気遣っていただいて有難うございます。
お花を堪能していただけなくて申し訳ありません。
「初めてアーモンドの花を見ました!桜にそっくりですねー。」
今でも毎年聞こえる言葉。
毎年花を見ている私達には珍しくもない事ですが、そうおっしゃるお客様は新しい出会い、初体験をしていただいたのですね。
「おーい、これおいしいぞ」と奥さんに揚げたてアーモンドを持って走っているご主人。
あー今年も工場を動かして良かった。フェスティバルはナッツの本当のおいしさと出会って頂ける場所です。
奥様、お味はいかかがでしょうか?
いよいよ今週末がイベントデーです。今年はお天気も良さそう。
お花も見頃に咲いております。どうぞ、どうぞお越し下さい。
※アーモンドフェスティバルは3月25日・26日のイベントデー後も、30日まで前庭を開放いたしております。お近くにこられた時は是非お立ち寄り下さい。
2006年3月1日
ゴッホの描いた花〜アーモンド〜
アマンド ・ マンデル ・ マンドーラ ・ アルメンドラ ・ アメンドウ。
全てアーモンドを指す言葉です。(アマンド=仏語 ・ マンデル=独語 ・ マンドーラ=イタリア語 ・ アルメンドラ=スペイン語 ・ アメンドウ=旧約聖書の記述)
有名なお店の名前や、お菓子の名前についているのを思い出された方もあるのではないでしょうか?
今でこそアーモンドとカタカナで書いても違和感の無い名前ですが、東洋ナッツが創業した46年前はほとんど知られていない食べ物でした。
アーモンドはカリフォルニアが原産と思っておられる方も多いでしょうが、本当は地中海沿岸が生まれ故郷。
聖書の中に記述がある程、大昔から親しまれてきた植物なのです。
フランスの貴婦人が砂糖菓子にして持ち歩き、スペインではイチジクに埋め込んだ祭りの菓子となり、世界中のチョコレートに軽やかな味わいを添えたアーモンド。
今もなお世界中でたくさん食べられているアーモンドの花祭り(東洋ナッツ食品主催「アーモンドフェスティバル」)がまた巡ってきます。
かつてゴッホも生家のアーモンドの花の姿を生き生きと描き、「花咲くアーモンドの小枝」という作品を残しました。
見るものをひきつける魅力がこの花にはあるようです。
そんなアーモンドの木を皆さんのお家でも育てることができます。
たくさんの方が育てて、大きくされて花を咲かせたり、実をならせたりする人もいらっしゃいます。
アーモンドの苗木はアーモンドフェスティバルでも販売されて大人気です。
今回特別企画として当ショップで予約販売致します。
3月24日(金)までの限定予約です。
アーモンドの苗木
ページへ。
2006年2月15日
花粉症とナツメ
この冬は昨年の12月から大寒波が押し寄せ、例年にない大雪や寒さが続いていますが、あと半月すれば暦の上では3月、春の気配が感じられるようになりますね。
寒い冬を乗り切って春が待ち遠しい人もいれば、「春なんていやだー」って陰鬱な気分になる人も?
そうですね、春の話題の一つとして季語にもなりそうなのが、昨今とても増えている花粉症。
ご存知のように花粉症とはスギ、ヒノキなどの樹木や、イネ科やキク科の一部の草の花粉が原因といわれているアレルギー性炎症です。
前年まで何の症状もなかった人が春になって突然発症し、目のかゆみやくしゃみ、鼻水に悩まされ、その煩わしさ辛さは罹った人でないとわからないですね。(本当に辛そうでお気の毒です)
厄介な事に一度花粉症になると、翌年以降、季節の到来とともに発症します。
ですから、春の到来とともに必ず取り上げられるのが花粉症対策や新しいグッズの紹介です。
毎年新しい商品が紹介されますが、実はドライフルーツの中にも花粉症に効果があると言われているものがあるのです。例えばナツメがそれです。
ナツメは南ヨーロッパおよびアジア西南部が原産ですが、日本にも古くから渡来し、食用や薬用として用いられてきました。
ナツメには各種アミノ酸、たんぱく質、ビタミンA、B2、Cのほか、微量のカルシウム、リン、鉄、マグネシウム、カリウム等がバランスよく含まれています。
中国では乾燥させたものを「大棗(タイソウ)」と呼んで、滋養強壮、胃腸虚弱、不眠症、鎮痛、鎮静、精神安定、貧血、冷え性などに効果がある漢方薬として、古来より使用していました。
最近の研究では、ナツメに含まれている短糖類フルクトピラノサイドが、アレルギー反応をブロックして、アレルギー症状を抑えていることが分かっています。
花粉症予防には1日10粒くらいを毎日日常食として食べると良いらしいです。
もちろん、花粉症に限らず体質改善にも効果があるといわれていますから、ぜひ気長に食べつづけてみてください。
では、今日からナツメパワーで花粉症に負けずに、爽やかな春を迎えられますように。
※
「よいナッツ屋さん」のなつめ
へ
2006年2月4日
『義理』は買わない派ですか?---バレンタインデー
バレンタインデーが近づき、華やかなディスプレイを施したコーナーに色とりどりのチョコレートのパッケージが並ぶ売場は遠目にもウキウキ感がいっぱい。
でもその売り場の中に一度足を踏み入れると、まるでお菓子の森で迷った子供の如く、呆然とするほどの品揃えの多さに圧倒されます。
バレンタインシーズンだけの限定品、全国有名ホテルのシェフやショコラティエが腕を競ったものなど、どれもおいしそうで魅力的です。
甘い香の漂う中、チョコレートの知識も豊富な舌の肥えた女性たちが、自分へのご褒美チョコを吟味しながら、義理チョコにもこだわりをもって選ぶ姿が目につきます。
あらたまると気恥ずかしい『いつもどうも』や『これからもよろしく!』を言葉に替えて、バレンタインチョコ1つでさらりと伝える賢い女性が増えているのです。
誰にでも「何かの折にはお返しを…」と気になっていた事の1つや2つはあるもの。その義理を今年はまとめてさらっと返しませんか?
相手は男性に限らずとも、このチャンスに『ほんの、気持ちです。』を伝えてみましょう。
昨年、チョコレートの健康効果が話題になってから、ダイエット中の女性にもカカオ成分の高い、ビターチョコが断然人気。
一方、男性諸氏には、むしろ箱を開けた時にインパクトがあり、口どけの良いシンプルな味のチョコレートが喜ばれています。
チョコレートに関しては女性の方がずーっと大人感覚ですね!
「よいナッツ屋さん」でも今年、ちょっとユニークなチョコレートのセットをご案内しています。
チョコレートとドライフルーツの健康効果を重視した「フルーツ・チョコ・フォンデュ」はビターテイストが女性に好評です。
「DIYツールチョコ」はインパクトがあって、やはり男性向けですね。
どんな男性も、食べる前に必ず手にとってじっくり眺めずにはおられない職人技の仕上がりです。
もちろんDIYツールチョコも見た目だけでなく、ベルギー産最高級チョコレートを惜しげなく使った味も保障付の自信作です。
選んだ方の気遣いやこだわりがストレートに伝わる、話題沸騰のチョコですね。
※
「よいナッツ屋さん」のバレンタインチョコ商品棚
へ
2006年1月28日
節分いろいろ
大晦日から続いた年越し行事や神事も2月3日の節分で一区切りですね。
旧暦の正月前に、災いを払い、めぐり来る春の福を願う節分本来の意味よりも、今では『豆まき』と『巻き寿司の丸カブリ』をする日として認知されるようになっていますね。
最近では関取やスポーツ選手・アイドルタレントや芸人を招いて華やかに豆まきをする神社が多くなって、テレビのニュースなどでも各地の豆まき風景として放映されます。
中でも、横綱が登場して大きな手で豆をまいてくれる様子は、テレビの映像で見ても迫力があり正に絵になる光景です。
私達よいナッツ屋さんの事務所がある神戸でも、いくつかの神社で豆まき神事があり、例年人気を呼んでいます。
実は地元の生田神社では『さかナッツハイ!』や『ハニーピーナッツ』等おなじみのナッツの袋もお祓いを受け、福豆として大豆と一緒に撒かれます。
豆とナッツは本来違いますが、外国の文化を取り入れることに積極的な神戸の街の豆まきには相応しいと思われたのでしょうか、もう30年以上も前から続いています。他ではもらえない福豆だからと、訪れてくださる方もおられるとの事です。
今年も2月3日の午後、タレントさんやあでやかな着物姿の舞子さんと一緒に戌年の福男・福女が沢山の豆やナッツを撒きます。
お近くに来られた方は是非足を伸ばして、生田神社の節分祭をのぞいてみて下さいませ。
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生田神社のホームページ
2006年1月13日
今年もナッツに秘められたパワーを!
この冬は全国的に厳しい寒さで、「よいナッツ屋さん」のある神戸でも昨年12月には朝から大変な降雪の日があり、またたく間に雪が降り積もるのを見て驚きもし、交通機関、物流などに大きな影響が出て不安を感じました。
今も大雪の為に各地で難渋されておられる方々の気持ちをお察しし、お見舞い申し上げます。
昨年も異常気象や災害が世界的に数多く発生し、自然環境の破壊がいっそう懸念されました。
また、日本国内では少子高齢化が進み、人口の減少傾向が早まりました。
様々な要因で私たちの生活に変化が起こっていることで、未来に対する不安を感じながら年を越された方も多かったかもしれません。
初詣でも今年が平穏無事な年であることを祈られたのではないでしょうか。
ナッツをはじめとするこだわり商品を提供している私たち「よいナッツ屋さん」のスタッフは昨年もたくさんのお客様から商品のご支持をいただいたことに感謝し、今年もいっそうお客様に安全で美味しく、身体にも良い商品を提供してまいりたいと願いました。
昨今は「スローフード」、「食育」、「食品のトレーサビリティ」など、地域に根付いた郷土料理や食品、健康重視、「食」の安全性に目が向けられることが多くなっています。 健康は日頃の生活の積み重ね、その中でも食生活は大変重要です。
大量生産する効率やコスト優先のファーストフードから、「スローフード」で唱えられているように質の高い素材を提供してくれる生産者と質の高い少生産の食品を守りながら、私たち皆が本当の味を学んでいくことはとても大事なことでしょう。
そしてファーストフードのような栄養素が偏った食事ではなく、いろいろな食材を食べて、各種栄養素を摂取するようなバランスの良い食事をすることが大事だと言われます。
一方、これまでの病気になってからの対処療法の医学と共に、病気にならない為の予防医学についても関心が高まっています。
政府も予防医学により医療費の出費を少なくすることに努めようとしています。
そのような中で最近はナッツやドライフルーツの健康効果が注目され、テレビなどマスコミでもよく紹介されます。紹介された後はスーパーなどではその商品が棚から消えてしまうことからも、関心の高さがわかります。
多くの食材の中で、植物であるナッツ、種実類、ドライフルーツはまさにスローフードの代表格で各種栄養素や、健康維持に必要な成分が含まれていることはかなり知られてきていてますね。
しかも、自然の恵みと言われるように、作為的な自然食品やサプリメントとは異なり、まさにナチュラルフードと呼べるもので薬ではありませんが、健康を増進させる食物なのです。
副食物として、また、おやつとしておいしく味わいながら、毎日少量づつでも摂取することによって、健康維持に役立つことでしょう。
ナッツ、種実類、ドライフルーツはマスコミで健康効果が紹介されるほどに、秘められたパワーがあるのです。
私たちはそのような情報も今年もよりいっそう皆様にお伝えしていきたいと思います。
どうぞ、今年もよろしくお願い致します。
2005年12月20日
クリスマスの思い出
教会の幼稚園を卒園した私は、中学校までクリスマスの夜は日曜学校の主催するクリスマス会に参加していました。
賛美歌を歌い礼拝をした後は、劇や歌の催しがあり、最後に校長先生扮するサンタクロースから小さなプレゼントをもらって帰るのが例年のお決まりでした。
我家はクリスチャンではなかったのですが、近所の幼稚園は二つだけ、家から近くて、何より園長先生が気さくな方だった事が通った理由ですから、聖夜という意味よりもプレゼントと、自宅のとは比べ物にならない、きれいな飾りがいっぱいの大きなツリーが見たくて通っていたのです。
時には外国人の神父さんが来ることもあり、そんな時はサンタさんが二人になったりします。
ある時ふと覗いた控え室のテーブルに籠に入ったクルミとりんごが置かれていました。なぜだか本物のクリスマスみたいだ!思ったのを覚えています。
子供たちの時間が終わった後、本当の信者さん達の参加するミサがありました。それは子供心にも厳かで覗き見るのも気が引けるような空気の満ちた時間でした。
やがて深夜近く、信者さん達は聖歌隊を組んで賛美歌を歌いながら街を歩いておられました。遠くにその声を聞きながら枕元にプレゼントの気配はないかと気にしつつ眠ったものでした。
ヨーロッパのクリスマスには今でも沢山のナッツが用意されます。ドイツ人に嫁いだ友人はこの季節、家の中には必ずナッツが置いてあると言っていました。
『チョコレートやフルーツ、チーズと一緒に食べるの、大人も子供も大好きよ』と。
おしゃべりを楽しみながらワインを抜いて、殻付ナッツを割って、少し大人っぽくヨーロピアンクリスマスを過ごして見ませんか?
2005年12月8日
韓流ブームに見るナッツ
日本中を嵐の様に韓国ブームが駆け抜けた2005年、老若男女を問わず、テレビに釘付けになり、涙された方も多かったのではないでしょうか?
今の日本人が忘れかけたような一途な思いや清らな心、尊敬の念といった事を正面から見据えたドラマに、最初は気恥ずかしいと感じていた私も、いつの間にか引き込まれておりました。私がハマッテしまったのは宮廷料理人を主題にした長編ドラマでした。
毎週繰り広げられる宮廷の料理風景が華やかで珍しく、そのシーンに見とれているうちファンになってしまいました。 折々に述べられる料理の素材に沢山の木の実や果物が使われている事も驚きでした。
松の実・クルミ・クリ・ナツメ・クコの実・杏・ナシ・リンゴ・カキ・サンザシ等が何度も何度も登場し、王様の御前に饗されました。 今ではどれも馴染みの材料ですが、当時の韓国では恐らく王様の食卓であればこそ揃えられた物も多かったのではないでしょうか。
しかし本当に驚かされるのは、それらの食材の薬膳的効果がきちんと認識され利用されていた事です。
食欲の無い王様の為には何が良いか? 風邪が長引く時は何と何の食べ合せが効くのか? 気力を回復するには何が必要か・・・、体調と食材の効果を常に考え、手間を惜しみなく掛け真心込めて作られる美しくおいしい料理の数々。『薬食同源』と言う事を実践した、素晴しい教えばかりでした。
かけがえの無い大切な方だからこそ、体に本当に良いものを召し上がっていただきたい、そんな願いを込めて沢山の料理人たちが王様の御前を作る技を競っていたのです。
歴代の王様の食卓を飾ったナッツやフルーツの力は、忙しい現代社会でストレスと向き合っている私達の体と心を癒してくれる食材である事は、400年以上も昔の歴史が物語っていたのでした。
2005年11月22日
手塩にかけた無塩です
手塩にかけて・・・とは、気を配って時間をかけて愛情を注いで世話をする事ですね。
私たちよいナッツ屋さんがお届けしているナッツも多くの人が手塩にかけて育てた木の実です。
1年で種から芽を出し、実を結ぶお米や豆類と違ってナッツは何年何十年もの時を経て成熟した木となり、美味しいナッツを実らせます。
その間、親から子へ、孫へと受け継いでゆくものとして木を育て、愛しんで世話をし続けなければ良い畑にはなりません。
その大地の実りを収穫し、枝葉やゴミなどを取り除き、殻を割って取り出して乾燥させた実が日本へ運ばれます。
その太陽と人の手の贈り物を受け取り、加工してお届けするのが私たちトンで働いている人達の手です。
ここまで育てた人達の心と温もりを伝える為、工場でさらに丁寧に選り分けて、割れや虫食いなどを取り除き、上質の植物油で揚げたり、細かい温度管理をしながら炒ったりして、それぞれの実に合ったイチオシの味を作り出します。
選別もローストも全てどれも皆、経験に裏づけされた人の手による作業です。そして手塩リレーの最後を飾るのが味付け、正に塩加減!
手塩にかけたナッツの仕上げです。
ところが・・・、私達はある時この常識を覆すような事に気付かされました。
塩味なしで仕上げたナッツの美味しさを発見したのです。
ナッツ自体の持つうまみを十分に引きす事が出来れば、余分な味など無くても、優しい甘みと噛みしめるほどに滲み出るコクが味わえるのだとわかったのです。
単に味付けをしない手抜きではなく、何の化粧もしない素材の美味しさを存分に味わっていただくにはどうすればよいか?
その日からまた大いなる葛藤の日々がありました。それぞれのナッツに最適の加工方法や温度管理、保存方法などの見直しを始めました。
そもそも本来の旨みがどれかを探るのにも随分な時間がかかりました。自然の味を生かすのですから、年により微妙に違う味にもそれなりの注意と技が必要でした。
一見何気なく袋に詰まっているナッツですが、味の衣を着ていない素肌美人に仕上げる為の知られざる工夫を沢山その実にまとっております。
どうぞ手塩にかけた末に出来上がった、無塩ナッツを是非噛みしめてみて下さい。
そして、ナッツを大事に苗から育てている人たちの手の温かさまで感じていただけるような味を作るべく、これからもまたいっそう工夫を重ねてまいります。
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無塩ナッツシリーズ
のご紹介
2005年9月30日
阪神タイガース 優勝万歳!
早々と阪神タイガースがリーグ優勝を決めました。
リーグ優勝おめでとうございます!
球団創設70周年の節目の年に、あの巨人軍を相手に優勝を決める。正にファンの心理のツボをとらえて離さないタイガースの魅力です。
最近は試合に勝って当たり前と思ってしまうタイガース、選手も一回り大きく、風格すら感じられるようになりました。
残すは『日本一』の称号のみ。この勢いで一気に最高峰へ到達してもらいましょう!
真の王者への道を目指して!
2005年8月23日
頑張れ!阪神タイガース
世界水泳に世界陸上、サッカーのワールドカップと派手な話題満載のスポーツ界の夏でしたが、やはり忘れてならないのはタイガースの活躍ではないでしょうか。
18年ぶりの優勝に日本中が沸いた2年前、にわかファンが道頓堀に飛び込む騒ぎのおまけまでついて、熱狂的な応援が何かと話題になりました。
それに比べると今年は今ひとつ盛り上がらないと思っていませんか?
いえいえ、これが底力をつけたチームの燃え方なのです。ダッシュ先行でぶっちぎりの勝利は気持ちの良いものですが、はらはらドキドキを味合わせてくれる憎らしい演出を心得たタイガース、勝利が決定するその瞬間までファンを飽きさせないサービス精神には感服します。これだから応援しなくちゃいられない!
そう思っているファンは多いはずです。
座っているだけでもクラクラしそうな猛暑の中、応援も気合が要りますよね。ついついビールのペースも進みがちでしょうが、そんな時はナッツをはじめビタミンやミネラル豊富なおつまみもちゃんと食べていますか?
縦じま模様のタイガースナッツを夏バテ解消にお役立て下さいね!
よいナッツ屋さん
では最寄のお店で買えないファンの方の為に、タイガースナッツ缶をネット販売しています。ぜひ観戦のお伴にどうぞ。
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阪神タイガースナッツ缶セット
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タイガースナッツ缶&ナッツ&クラッカー缶
2005年8月11日
行ってきましたー!見てきました!これがチェリーの収穫です。
アメリカ・ワシントン州産タルトチェリー農園視察記
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日本の花、桜。その代表ソメイヨシノの名前にも由来する吉野山は3,000本の桜の花が山裾から頂上へ向けて順番に山を染め上げる桜の名所です。その美しさは映画や演劇でも華麗な演出で表現されています。 ところが、今回訪ねたタルトの故郷、ワシントン州の農園では6,000本もの桜の木に真っ赤な『さくらんぼ』がたわわに実っていました。
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そもそもさくらんぼの農園を見た事が無かった我々には、枝も折れんばかりに赤い実のなる木々での収穫は感激を通り越して凄すぎるシーンでした。6,000本ってやっぱり凄いです。どちらを向いても枝一杯の真っ赤なさくらんぼ、美味しそうなさくらんぼ、食べごろのさくらんぼ・・・夢のような光景です。
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その間をシェイカーと呼ばれる機械が移動しながら1本ずつ木を揺すり、熟した実を振り落としてはコンベアーで後ろのコンテナに送り込んでいます。丁寧に手で摘む様子を想像していた我々にはちょっとしたショック!
でもよく考えると、手もぎで収穫していたら、ほとんどが腐って落ちてしまいますよね。この時期チェリー農園では昼夜を問わず収穫作業をしていました。
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しかも実はこの農園は中規模との事を聞いて、さらにショック!
一番大きい農園は約10,000本栽培しているそうです。春の開花の頃はどんなに絢爛豪華なお花見ができることでしょう。きっと飛行機からでもピンクの絨毯が見えるでしょうね。
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農園のオーナーがおっしゃいました。『お日様を一杯浴びて育った、自慢のさくらんぼ畑が沢山あるので、うちでは良い物しか出荷しませんよ。
ジュースやジャムだって選外品で作ったりはしないんですよ!美味しくないものは捨てちゃいます。
』
なるほど実感です。あの味、あの美味しさは、この広大な農園が育んだ本当に贅沢なプレゼントだったのです!
それは見事なチェリーのおいしいところを惜しげもなく使って絞った果汁を、更に濃縮して出来上がった、
タルトチェリージュースコンセントレイト
、太陽のパワーをぎゅっと閉じ込めたドリンクでした。
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アメリカでは今、このジュースが痛風に効くと注目を浴びています。カレー用のスプーンに2杯程度を6倍から10倍に薄めて毎日飲むと、関節の痛みが和らぐと口コミで広がっているのです。モンモランシー種タルトチェリーにメラトニンが多い事に着目した研究者が、いろいろな分野でその成果を発表していますが、日本ではまだほとんど知られていないのはとても残念です。
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農園の若き後継者が笑いました。『いつかきっと、このチェリーの効果がキチンと解明される日が来るだろうけれどね、僕が痛風だったら、とてもその日まで待ってられないなあー。痛くなるかも知れないと言われたらその日から毎日ジュースを飲むよ。』
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青い空の下、すくすく育ったチェリーの赤い実の間を爽やかな風が渡っていきました。
2005年6月17日
チェリーと言えば・・・
ムシムシとした暑さを感じさせる初夏の頃に、甘酸っぱいさわやかな味が楽しめるさくらんぼですが、鮮やかで赤い可愛いさくらんぼしか知らなかった私が、初めてアメリカンチェリーを見たときの驚きは鮮烈でした。
甘くってすっぱいとか可憐なという言葉にはまったく似つかわしくない、黒くて大きなチェリー。
しかも中身まで黒っぽい濃い赤で、何だか禁断の実のようなイメージがあって、ワクワクする反面、恐る恐る摘んで食べました。
一口食べたときの驚きはもう言葉では表せない感動でした。シャクッとした果肉感のある実はジューシーで、ぽってりとしてとても甘く、まさにアメリカの豊かさを実感させるごとくに夢の様でした。
口の中に広がる香りも愛しく、うっとりしながら種の周りまでしゃぶる様にして数個のチェリーを食べました。
輸入のフルーツ屋さんから届いた貴重な贈り物でした。
チェリーのことで2度目の驚きは神戸にあった『S』と言う店のダークチェリーのパイでした。 一面にダークチェリーが乗った見た目も豪華なパイは、一切れ400円位で当時学生の身分にはかなりの贅沢でした。
それでも月に1−2度は店の前を素通りできずに買って帰りました。一口づつ惜しみながらチェリーの食感を味わって食べたのを覚えています。
3度目の驚きはタルトチェリーとの出会いでした。
「チェリータルトじゃないの?」と耳を疑いましたが、とある食品セミナーで初めて聞いた名前でした。
このタルトチェリーにはものすごいパワーが有ると聞いて、ますます食べてみたいと思っていました。
この春、縁が有ってこのタルトチェリーの濃縮ジュース、ドライチェリー、ジャムなどの製品を販売する機会に恵まれ、あらためてその健康効果に興味が沸きました。
メラトニンを沢山含んでいるというタルトチェリーは、痛風や関節炎の痛みを緩和するとしてアメリカではシルバー世代のみならず、パソコンワークの腱鞘炎などの悩みを抱えた人達にもひそかなブームだとか・・・。
効果が有るなら当然のことですが、果たして本当の話なのかなあ・・・と半信半疑でアメリカ在住の知人に尋ねてみました。
「何故という正確なメカニズムは未だ研究中らしいけれどチェリーのジュースはここ何年かブームになっていて、飲んでいる人達は『良く判らないけど、飲んでいると調子がいいから止められない』と言っている人が多いわねえ」との事。
今までのチェリーのイメージと違って酸味の利いたタルトチェリーのジュースの味は、甘すぎるジュースと違って爽やかで飲みやすく、毎日飲み続けても飽きない味。おまけに桜の葉っぱの香りまでする日本人好みの飲み物と言えます。
少子高齢化社会に向けての警鐘が打ち鳴らされている日本ですから、そのうちチェリーといえば?「タルトチェリー!」と答えるのが当たり前になる時代が来るのかも知れません。
その頃にはきっとタルトチェリーの健康効果も解明されている事でしょう。
でも、それまで痛みは待ってくれないのが悩むところです。いっそ今から飲んでみますか?
それとも効果が証明されてからになさいますか?
タルトチェリーの健康効果についてお知りになりたい方には詳しいパンフレットをお送りします。
メール
(お名前、おところ、電話番号を明記してください)、もしくはお電話(フリーダイヤル 0120-417283)で「タルトチェリーのパンフレット希望」とご請求ください。
2005年4月17日
コロッケの話
子供の頃、家で母が作るコロッケはたっぷりの牛ミンチと玉ネギを炒めて、ゆでたジャガイモに混ぜ、ほんのり甘みがあって香りまでもがウチの味!
2個も食べるとおなか一杯になる大きくて美味しいコロッケでした。
そんな美味しいコロッケを作ってもらいながらも、ジャガイモばかりのお肉屋さんのコロッケにも未練がたっぷりありました。母の買い物について行った時、たまに買ってもらう憧れの味。母の作る物とは絶対違う香ばしくて忘れられない味。
揚げたて熱々をハフッハフッしながらほおばって『やっぱりお店の味は違う!』と思っていました。
コロッケ好きは子供の頃から今でも変りません。いろんなコロッケをレストランや通販でも買って食べました。
『ナッツを衣に入れたら香ばしくなるわ!』と母が新作に挑戦したのは小学校高学年の頃でした。いつもと違うアーモンドの香りが家中漂い、『いただきます』と言い終わる前に箸をつけて、祖母にしかられました。
アレはスライスアーモンドだったのでしょうね、一生懸命くっつけて抑えて揚げるのですが、大半がお鍋の中ではがれてしまい、母の力作は努力点45点!位。はがれず残ったアーモンドはパリパリとした食感が愉しくてアーモンドの付いたところを大事に大事に食べました。結局のところ、くっつけたアーモンドと剥がれたアーモンドとどっちが多かったのでしょうね?
そのような子供の頃の体験を振り返りながら私達が作り始めたのが、アーモンドの香りも味も楽しんでいただけるコロッケです。
フェスティバルでコロッケを販売し始めて7年余り経ちますが、初代のコロッケは予想以上にアーモンドが剥がれて油は傷むし、見た目は寂しいコロッケがたくさん出来てしまいました。1日寝かせたり、抑えたり、つけ方にも改良と工夫を凝らして来ましたが、やはり外側にたっぷりつけたアーモンドがどうしても沢山剥がれてしまいました。
この難問題を何とかしたいと昨年10ヶ月の試行錯誤を繰り返し、ようやく新しいフェスティバルアーモンドコロッケが生まれました。
見た目は派手さにかけますが、中身にはたっぷりのアーモンドと愛情を込めました。
フェスティバルイベントデーで30分行列覚悟でお召し上がりいただいたお客様にフェスティバル以外の時にも並ばずに召し上がっていただきたく、さらには初めての方にもと、この度冷凍にしてお届けする事になりました。ホクホク、サックリ、ホワーンの味をご家庭で体験していただけます。
ナッツ屋さんにしか出来ないこの味を是非ご賞味下さい。
そしてさらに私たちよいナッツ屋さんでは、ますます美味しい
ナッツコロッケ
を皆様にお届けできるよう、第2弾、第3弾のコロッケも検討中です。どうぞご期待ください。
2005年3月7日
アーモンドフェスティバルの人気フード
[アーモンドフェスティバルコロッケ]
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毎年アーモンドフェスティバルのイベントデー2日間に、お客様の列が途切れない大人気商品のアーモンドコロッケが、今回はこれまで以上にアーモンドの風味豊かなコロッケとして生まれ変わりました。
その美味しさの秘密を少しだけご紹介致しましょう。
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フェスティバルコロッケを作っていただている芦屋コロッケさんの目指すのは中がホックリ、衣はサクサクのコロッケです。その為、味を決めるデリケートな部分の下ごしらえには時間を惜しまず、全てが丁寧な手作業です。材料選びにも厳しい目を光らせる工場長さんが選んだ、ベースの薯や牛肉は出来るだけ形を残し、玉ネギは旨みと甘さを引出す為に特製の鉄鍋でじっくり炒めて使います。
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この基本のコロッケ+たっぷりのアーモンド=フェスティバルコロッケですが、どのように加工したアーモンドをどの位入れると風味のよい美味しいアーモンドコロッケになるのか・・・。
一口召し上がった時にアーモンドの味と香ばしさをホワ〜ンと感じていただけるよう、何度も何度も作り直していただきました。
研究熱心な工場長さんと、ダイエットを封印した「よいナッツ屋さん」の女性スタッフの10ヶ月の試行錯誤の結果がいよいよ3月19日にデビューいたします!
合言葉はホックリ・サクサク・ホワ〜ンです!
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フェスティバルにご来場の節は北側飲食テントの長蛇の列を目印にお求め下さい。
●更に耳寄りなお話!
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これまでも、会場には行けないけれど「アーモンドコロッケ」が食べたい、お友達にも送ってあげたい、などのご要望をいただいておりました。
今回、芦屋コロッケさんのご協力でアーモンドコロッケの入った「
コロッケセット
」を冷凍でお届け致します。
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お申し込みは、近日中に当サイトでお知らせしますのでご期待下さい。
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*フェスティバル当日、会場内でも備え付けの用紙でお申し込みを受け付けます。どうぞご期待くださいね!
2005年1月17日
アーモンドフェスティバルのこと
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アーモンドフェスティバルの発案者でもある東洋ナッツ食品の創業者、故中島泰介前社長は本当に花の好きな方でした。
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1978年、現在の神戸市東灘区深江浜に新社屋兼工場を建設した時、1年中花が咲き、皆が憩える庭を作りたいとの思いから、広い前庭を作られました。
その庭に泰介社長と創業時からの無二の友人であったハリー・ボン氏とルー・スレイト氏の尽力で、カリフォルニアの畑からアーモンドの苗木の寄贈を受け、1年間の植物検疫を経て念願かなって工場の前庭に植樹しました。
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泰介社長が東洋ナッツ食品を起業した1950年代後半の頃、日本にテーブルナッツの専業メーカーは有りませんでした、と言うよりナッツそのものが珍しかった時代です。
参考になる文献も少なく、アメリカの業者に問い合わせてアドバイスをもらったり、工場を見学したりしていました。ハリー・ボン氏とルー・スレイト氏ともその時代からのお付き合いのある方でした。
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ルー・スレイト氏は、生産者兼中間業者の方でした。スレイト氏の父上がアメリカ(=カリフォルニア)にアーモンドの木を初めて定植した方で、ルー・スレイト氏も父上と共にアーモンドビジネスの基礎作りに貢献した功績者です。
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ハリー・ボン氏は中間業者に当る会社のオーナー社長でスレイト氏やその他の畑からアーモンドやナッツを買い付け、商社などへ販売すると言う立場の方です。ハリー・ボン氏はポケットに25ドル札1枚持ってアメリカに移民してきたデンマーク出身者で一代で成功を収めた苦労人の方でした。
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このお二人は奇しくも2日違いで2003年の8月に亡くなられてしまわれました。
厚い信頼で結ばれていた3人の社長達が今はきっと天国でアーモンドのお花見を楽しんでおられるかもしれません。
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植樹したアーモンドの苗木は年中温暖なカリフォルニアと違い、六甲下しの吹く冬の寒さが厳しい神戸の埋立地では大きく育てる事は難しいとの周囲の声にもめげず、3人の社長の熱い思いや社員達の努力の甲斐あって、次第に大きく育っていき、毎年桜に似た華麗な花を付けるようになりました。
花好きの泰介社長はお天気の良い日は庭の花の下でお弁当を食べられる事もありました。女子社員達も社長と一緒に庭でお昼を楽しんだり、休憩時間に散歩したりしておりました。
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そのうち周辺の会社の間で、
何処より早く咲く大きな桜の花
として評判が立ちました。
花の事を尋ねてこられる方が多いので、泰介社長が『珍しいアーモンドの花が咲いています。ご自由にお入り下さい』と立て看板を出したのが、アーモンドのお花見にお客様をご案内した始まりです。
■
お弁当持参で来られる方にお茶を出したり、ありあわせの商品をお分けしたりしている内に、地域でよく知られる事になり、マスコミにも取り上げられる機会が増えましたので、1987年
「アーモンドフェスティバル」
と冠して広く皆様にご案内する事にいたしました。
その後は2月の梅、4月の桜と共に、3月のアーモンドの花は神戸の春の風物詩の一つとなりました。
■
1995年の阪神・淡路大震災では深江浜埋立地の薄い地層と液状化でアーモンドの木もダメかと思われましたが、苦境を乗り越えて華麗に花を咲かせる様子は復興に追われる私達従業員の慰めであり、命の証でもありました。
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残念ながら、昨年の相次ぐ台風の塩害でこの春は例年より花芽が少ないようですが、前社長の思いを引き継いだ社員が少しでも皆様に楽しんでいただけるようにと、寒風吹きすさぶこの季節にも心を込めて手入れをしております。
3月19日(土)・20日(日)
の
第17回アーモンドフェスティバル
で、今年も一足早い春の良い便りをお届けできる事を願いながら・・・。
■
そして「
よいナッツ屋さん
」のスタッフもフェスティバルのスタッフとして頑張っていますので、ぜひお越し下さいね。
●関連ページ・・・東洋ナッツ食品
「アーモンドフェスティバルのお知らせ」
2004年12月1日
はちみつナッツ 春仕込み!
■
美味しい物には目の無い人間が多い「
よいナッツ屋さん
」のスタッフの中でも、お気に入りにはとことんこだわる人がいます。ふとしたことで出会ったナッツの「はちみつ漬け」にはまってから、もう600本余り手作りを続けています。選別したくるみとカシューナッツをせっせと炒って、漬け込んでは食べ、日を置いては食べて試作を繰り返してきました。
■
「また試食するのぉ? 太る〜」と言いつつも嬉しそうに手を出すスタッフの意見を参考にしながら1年半、ようやく2004年春、世の中にデビューしました。
試食販売をしながらお客様のご意見も聞いて、さらに意欲を持ち、初夏の陽気漂う遅い春の日に、またしても両手やエプロンをベタベタにして仕込みをしておりました。
その後、時おりビンの上下を返しながら寝かせること数ヶ月、日ごとにまったりと蜜がしみ込んだおいしい蜂蜜ナッツが仕上がりつつありました。
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実は私も試食に参加してきましたが、軽い塩味のクラッカーにのせて食べると・・・ふふふ…本当にたまりませんよ!
柔らかなカシューナッツから噛むほどしみ出る蜜の味、いつもは皮が渋いなあと思っていたクルミはバランスよく蜜を吸って甘過ぎず、ちょっと大人っぽい味です。ストレートやレモンの紅茶を入れて、こっそり一人で食べたくなる美味しさです。
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同じ様な「はちみつ漬け」は海外からも輸入されていますが、そのほとんどがナッツを生のまま漬込んだものです。その為せっかくのナッツが酸化してしまったり、保存状態が悪くて蜂蜜が固まったままナッツにしみ込んでいないものもあります。1ビン2,000円以上もする高いビン詰めなのに、食べるとガッカリという事も・・・。
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「
よいナッツ屋さん
」の『はちみつナッツ 春仕込み!』は、本当の美味しさをお届けできる自信作です。
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春仕込んだものだけなので、追加は出来ません。
100本限定で「
よいナッツ屋さん
」だけで販売です。
ほかでは絶対に、絶対に、絶対に、食べられない味です!
はちみつナッツのご注文は
こちら
から。
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